2011.04.09 SatThe Million Dollar Hotel

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2011.04.08 Fri『Anyone Can Play Guitar』

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2011.04.07 Thu復興への願いをこめて ”ディオール ハッピー チャーム”を販売

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クリスチャンディオールは、復興への願いをこめて”ディオール ハッピー チャーム”を販売する
ことを発表した。

ディオール銀座およびディオール表参道にて100本限定での販売だそうだ。

ラッキーモチーフを愛したメゾンの創設者ムッシュディオールにちなんだ、星や、すずらん、
クローバーや薔薇など一日も早い復興への願いをこめた幸福のモチーフをあしらったチャームである。

このチャームの購入額の全額が日本赤十字社を通して今回の震災で被害に遭われた人や街へ
おくられるとのこと。

ブランドの輝きが、復興の光となりますように!

 


2011.04.06 WedPELI PARIS TOUR REPORT#3 “ANDREA CREWSアフターパーティ @Fidelité 2011.3.4″

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パリのクリエイター集団、ANDREA CREWS。

新しい視点から物事を捉え、メッセージ性のある作品を生み出す彼ら。

様々なブランドとコラボレーションしていることでも有名だが、彼らの生み出すコラボ作品は
ブランドの伝統に新しい解釈をもたらしている。

そんなANDREA CREWSの展示会アフターパーティーが、フランスはパリのFidelitéにて開催され、 
ファッションや音楽を通して、人々に居心地の良い空間を提供しているPELIがDJプレイを披露した。

 



2011.04.02 SatPELI PARIS TOUR REPORT#2 “FW PARISアフターパーティ @Regine 2011.3.3″

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Le Baronでプレイした直後、PELIはRegineへ。

Fall Winter 11/12 Paris Collectionの盛り上がりそのままに、大音量に身を任せて踊り弾ける様は、
まるで初めてシャネルの新作を買った乙女の鼓動のよう。

それらを横目に、燦然と輝くフロアよりも一際目立つ金髪を靡かせながらオールドロックで勝負する姿は、
辛辣な評価を下すことで有名なパリジャン達をうならせた。

 



2011.04.01 FriPELI PARIS TOUR REPORT#1 “ジョージア・ジャガー プライベートパーティー @Le Baron 2011.3.3″

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ローリング・ストーンズのミック・ジャガーとモデルのジェリー・ホールの末娘であり、シャネルのルックブックの
モデルにも起用されたジョージア・ジャガー。

両親が偉大すぎるためか、彼女の個性がそれに負けじと輝いているためか、カール・ラガーフェルドも
大絶賛でファッション誌はもとよりゴシップ誌にも引っ張りだこの彼女のプライベートパーティーが、
パリのル・バロンにて催された。

そして、業界関係者が集うそのパーティーにて、東京を代表するファッションガールであり、スタイリストであり、
DJでもあり、さらには今や世界のクリエイターを牽引する存在で日本でも浸透し始めたLGBTの発展にまでも
貢献している我らがPELIが、鮮烈なパリデビューを果たした。

巻いた前髪と個性的なピアス、そして大きな瞳に象徴されるPELIのアイデンティティは本場パリでも光り輝き、
彼女が届ける音楽は当夜に集う者たちを至福へ導いた。

 



2011.03.31 ThuNORITAKA TATEHANAのアーカイヴ作品と最新のコレクション

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Trading Museum Comme des Garçons

川久保玲率いるComme des Garçonsが、以下のコンセプトに基づいて運営しているスペースである。

 


博物館には様々なものがあり、娯楽、学究、教育、観光そして町の誇りのためなど様々な目的で
作られます。

トレーディングという行為を広い意味で解釈すると、それは15万年前から存在しています。
この行為は様々な人々をランダムにそして時には意図的に集め、各地へ導いてきました。

コム デ ギャルソンのトレーディング ミュージアムはこれら二つの概念を合わせた空間です。
この世界にある物達には歴史や背景があります。

私たちは物を収集し、ディスプレイし、展示し、そして販売します。この場所では買い物だけが
目的ではありません。店の中でただ何かを見るだけという事も、そして何かにただインスパイア
されるだけという事も良いのです。

これはトレンドやファッションを超えた、そしてトレーディングと博物館の間の壁を壊した
売り場になります。

 


ここTrading Museum Comme des Garçonで、まさにトレンドやファッションを超え、日常という
壁をぶち壊したデザインを生み出しているブランド・NORITAKA TATEHANAが新作の展示を
行っている。

独創的で挑戦的なデザイン、そしてデザイナーの意欲的な姿勢を是非見に行ってほしい!

 


【展示場所】
Trading Museum Comme des Garçons
東京都渋谷区神宮前5-10-1 Gyre 2F

 


ルバロンは、若くしてファッションという浮き沈みの激しい世界で勝負するデザイナー舘鼻則孝氏を
敬愛するとともに、心から応援したい。

世界の大舞台で、デザインという唯一無二の武器を抱えて大資本の屈強な猛者達の中へ飛び込み、
そして大暴れしてほしいと願っている。

 


 


舘鼻則孝:
1985年に日本で生まれました。15歳から独学で、洋服、靴の制作を始めました。学生時代は
美術の勉強をしていました。「今の今は今しかない。今の自分にしか作れない物を常に作る」
語る舘鼻氏の靴を完璧にあらわす言葉はありません。移ろい続ける時の流れのなかで、ぎりぎりの
瞬間を待ち、言葉に尽くせぬ事柄や思いを「今、ここで」形にする、その必然の条件が集まるとき、
唯一無二の物がうまれる。NORITAKA TATEHANAの靴は、未知の扉を開き、新しい一歩を
踏み出せます。どこに向かうかは、その人次第です。NORITAKA TATEHANA2011年の
コレクションは、TRADING MUSEUM  COMME des GARÇONSのみの展開となります。

 


NORITAKA TATEHANA web site


2011.03.30 Wed映画 『イヴ・サンローラン』

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弱冠18歳でクリスチャン・ディオールのアシスタントに就任。

21歳でディオールの急死によって、メゾンのチーフデザイナーに就任する。

22歳で生涯のビジネスパートナーであり、生涯の友人となるピエール・ベルジェと出会う。

25歳のときに、ベルジェと共にイヴ・サンローラン設立。

2002年引退。2008年逝去。

 


 


1人の天才デザイナーの人生を通して、そして彼の内面に触れることによって、創造することの苦しさを知る。

 


イヴ 「若さを味わってみたい。責任感から逃れて」

ある女 「夜になると彼を遊びに連れ出すのよ」

別の女 「彼は完全に狂気の中にいたのよ」

ピエール・ベルジェ 「最も苦しんだときに生まれたコレクションほどまばゆいものはなかった。」

 


 


終わりなき苦悩の中でもがき苦しみ、多くの喜怒哀楽を味わう。
その中で新たな自分自身と出会い、自己を変革。

また、日常からの離脱によって、新たな創造を得る。

 


 


イヴが夜にそれを求めたように、あなたにとってLe Baron de Parisが新たな創造を得る場所であると嬉しく思う。

 



2011.03.24 Thuソフィア・コッポラ 『SOMEWHERE』

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新しい価値観を世に提案し、賛否両論センセーショナルな話題を巻き起こした『ヴァージン・スーサイズ』。日本を
舞台にして、孤独と出会いによって人間関係の難しさを描いた『ロスト・イン・トランスレーション』。豪華絢爛な生活と
女性の揺れ動く心境を描いて女心を捉えた『マリー・アントワネット』。

これらを世に送り出し、先日Le Baron de Parisにも遊びに来てくれたSofia Coppola(ソフィア・コッポラ)の待望の
最新作『SOMEWHERE』が、いよいよ4月2日より全国公開になる。

第67回ヴェネチア映画祭を制したこの新作は、すさんだセレブ生活を送る俳優の父と、ティーンエイジャーになる
一歩手前の娘が過ごす、かけがえのない日々を描いたハートフルなヒューマンドラマである。

『ロスト・イン・トランスレーション』をはじめ、孤独にうつろう心を繊細に映し出してきたソフィア・コッポラが親子の
ひと時のふれあいを優しいまなざしで見つめた、彼女の新境地を切り開く最高傑作が誕生した。

女と酒におぼれるハリウッド俳優、ジョニー・マルコに扮するのは『バック・ビート』『パブリック・エネミーズ』の
スティーヴン・ドーフ。 きらびやかなスターの生活に没頭しながら、どこか憎めない哀愁漂う役柄を、自身の俳優
人生に重ねて見事に好演している。

娘クレドには、弱冠12歳にして『バベル』『ベンジャミン・バトンの数奇な人生』など、多くの作品に出演してきた
エル・ファニング。ソフィア・コッポラがこれまで描いてきたセンチメンタルな少女性を、汚れない瞳とファッションに
体現し、みずみずしい存在を放っている。

『ロスト・イン・トランスレーション』にも楽曲を提供したフェニックスが音楽を担当し、スウィートでメリンコリックな
メロディを劇中に響かせている。フー・ファイターズ、グウェン・ステファニー、ザ・ストロークスらの楽曲の使用も
印象深いが、音楽と静粛との効果的なバランスが、ソフィア・コッポラ作品にかつてない親近感を生み出している
点も見逃せない。

ソフィア・コッポラ自身が父フランシス・フォード・コッポラと過ごしたシャトー・マーモントでの思い出や、二児の
母でもあるその実感を投影したパーソナルな家族物語はあたたかく、そしてほろ苦い。クレオとの心の交流は
ジョニーを変え、彼を導いていく。ここではないどこかへ。

 



 


「どうしてだろう、娘との時間が美しいのは。」

父と娘が時間を過ごすことは当り前なことなのに、特別なシチュエーションだからこそ感じる
“いつもの光景”の美しさ、そして大切さ。

家族がいて、帰る家があって、喉が乾けば水を飲み、お腹が空けばご飯を食べる。
親と会い、子と話し、友達と遊ぶ。

この映画が訴える”いつもの光景”の美しさ、大切さを、大震災があった今日だからこそ、心に深く刻みたい。

 


ソフィア・コッポラ@Le Baron de Paris
Sebastien Tellier Live at Le Baron de Paris 2011.1.22

2011.03.23 WedLES TWINS

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キュートなのに、どこかセクシー。そしてオシャレ。

抜群のスター性を備えたLES TWINS。
いつかLe Baron de Parisに遊びに来てね!

 



 



 



 



 


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